子供への想い②

子供への想い②

 

私は、

この人が 好きだったんだ。

 

 

「私の生んだ子」

「年齢差」

「性別」

「問題だと思っているところ」

 

これらを全部取り払ったら

 

「好きな人」だと

気がつきました。。

 

 

純粋な気持ちで見直すと

 

 

無理をしないで自然に生きている

 

優しく落ち着いた

理想の人

 

 

現代の生活には

そぐわないかもしれないけど、

 

お金のことや

食べること

いろいろなしがらみが

ない世なら

 

 

純粋に 「好きな人」

だなー

 

今日 はじめて 気がつきました。

 

 

私が「問題」だと思っていた

いろんなできないこと。

スムーズに動けないこと。

意思が伝わりにくいこと。

 

本人が 慌てている姿に

こちらが慌てて

 

それを不快に感じて

しまっていただけ。

 

 

この人が 生きている。

ただそれだけで 

幸せじゃないか!

 

 

もし、この人が

近所に住んでいる

他人

だったら、

 

「いい感じの人だな、」と

純粋に思える。

 

何ができようが

何ができなかろうが

関係ない。

 

見ててすっと

胸に入ってくる

あたたかい感覚。

 

もし、

遠く離れていたとしても、

 

たまに会えたら、

たまには話ができたら、

 

嬉しい。

 

 

ここまで純粋に感じることが

できました。

 

 

ただ純粋に好き。

 

という

 

存在が あることを

 

 

私の子供として生まれ、

私から巣立っていくものとして、

見せてくれている。

 

 

近所に住んでる他人

では

味わえない

 

強いつながり

 

 

あらかじめ

決めていたこと のような

 

この濃い関係。

 

 

「存在」 の 意味を

常に信号として

 

光続けて

見せてくれていた。

 

ただそこにある

美しい絵のように

静かなものとして。

 

あらためて

見とれてしまう

私がいました。

 

 

この人は

戸惑っていたんだ。

 

目の前の私から

愛情は感じるのに、

 

「なんで嫌なことさせるの?」

 

したくないのに、

しなきゃいけないって

どうして?

 

 

 

「親だから」

教育しなければ!と

強い考えで

見本になろうとし、

 

「これが できなきゃ!」

「ここに 行かなきゃ!」

「いま、

これを知っておかなきゃ!」

 

たくさんの項目を

押し付けてきた。

 

 

そんなことを

一日中

考えていた。

心配していた。

 

 

ほんとうは 一日中

 

「好きだな」と

 

感じたり、言葉にしたり、

 

楽しく仲良く

もっともっと

たくさんすれば良かった。

 

 

たまーに

 

「これ、どうかな。」と

提案するくらいで

 

どうするかは

本人に任せて

 

手放ししてれば

楽しかっただろうな。

 

彼が 慌てている姿は

 

実は 私の心の中が

慌てていたのを

 

表現してくれていただけ。

 

これで いいのか?

このままいっても 大丈夫か?

周りと あまりにも違いすぎる!

こんなんじゃ きっとダメ!

 

と、

私が 慌ててしまっていた。

 

愛すれば愛するほど

心配で 不安で。。

 

 

そういう「視点」が

できてくると

 

私の父も

好きだな〜

 

私の母も

好きだな〜

 

会えば小言から始まっても、

心配かけてるな と

申し訳なく思っても、

 

すぐに思い浮かんでしまう

細々した思いを

すべて取り払ったら、

 

いい人 だな。

好き だな。

 

純粋な愛情が

ふんわりと 身を包みます。

 

この人が 生きている。

ただそれだけで 

幸せじゃないか!

 

そういうことを

感じるための

家族 なんだ。

 

あまりにも身近すぎて

あまりにも当たり前で

あまりにも空気のように自然

 

でも、

確かに存在し続けている関係。

 

 

 

 

戦争はないけれど

心の中で

戦争をしなくてはいけない

今の世の中が

 

もっともっと

平和になったなら

 

 

彼はほんとうに個性を発揮して

 

楽しく自由に才能を

 

花開かせるでしょう。

 

 

そうなるように

今、私が平和な心でいよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ: , , , , , , , , , , , , ,