「断食」とRAS®︎ 似ていると感じます。

「断食」とRAS®︎ 似ていると感じます。

5年前から「断食」を
始めました。

キッカケは「酵素」を
知ったことでしたが、
とにかく、その爽快感に
ハマってしまいました。

 

それまでは
「身体に良いものを摂る」
という視点からしか
食べることを考えていませんでした。

 

玄米食やたくさんの野菜料理。
新しいものも
とりあえず試してみる。

 

たっぷり食べているのに
まだ、調子が思わしくないと

 

サプリメントやドリンク類

運動も
ヨガや太極拳やバレエ
ベリーダンス
ジョギング
テニス

 

でも、中年太りの体型は
あまり変わらず
腰痛も抱えたまま。

 

食べたあと
片付けするのが億劫なくらい
疲れていることも
感じていました。

 

朝、起きるのもしんどい。

 

そんなとき、
またまた知り合った方が
断食を体験なさっておられ
「50年、毎日食べ続けたんだから
その体型なら
1週間くらい食べなくても
大丈夫。と、思わない?」
と言われ、納得して始めました。

 

はじめは慎重に
ガイドブックのとおりに進め
3日目からの
目覚めの軽さに
驚きながら楽しみました。

 

時差ボケがなくなったり、
筋肉痛がなくなったり、
味覚や匂いに敏感になったり、
なにより心が軽くなったようで、
若返ったのか?と
ワクワクしました。

 

半年くらいで
体重がかなり減って
服のサイズが変わりました。

 

「食べすぎ
だったんだな〜〜」と
やっと気がつきました。

 

「身体のためには
キチンと食べなきゃいけない」と
子どもたちにも言っていました。

で、
食べすぎで、眠たくなっていました。

 

その頃は
身体の声を聴く
ということに鈍感ですよ!と

 

不調が教えてくれていたのでした。

 

頭で考えるのではなく
身体に聞いてみる。

 

食べたい!と感じる時に
何が欲しいのか?

 

食材を選ぶことも
大切ですが、

 

どれくらい食べるといいのか
感じることが
大切ですよね。

 

そうやって
自分だけのペース。

 

お食事時間でも

その度に
「どう?」と身体に聴いてみて

食べたあとも
「これくらいでいいかな?」と

様子をみて、
自分で確かめていくと

 

こんなに少なくていいんだ。
という時があったり、

 

今は、なんで
たくさんの甘いものが
欲しいのかしら?と

じっくり自分を見つめることが
できるようになってきます。

 

 

そういう意味では
断食はRAS®︎に似てるな。と
思います。

 

心にいっぱいある「感情」

 

頭で考えているだけだと
気がつかないことが
残っていて

本当はどうしたいのか?が
わからなくなってしまうことが
あります。

 

セッションで、身体と対話して
不要なものを「解放」すると
心が軽くなります。

 

「やらなきゃいけない」と
思い込んでいたことに
ストレスを感じていた。

 

それを紛らわすために
甘いものをいっぱい食べたり、
お酒をいっぱい飲んだり、
満腹になろうとしていた
のカモしれません。

 

食べることからの
身体のサイン。

 

 

「そうかも!」と感じたら
RAS®︎のセッション
いらしてみてください。

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