2018年1月6日 「事業関連の解放」のセッションを受けました。

2018年1月6日 「事業関連の解放」のセッションを受けました。

 

2018年1月6日に、

RAS認定インストラクター®︎

藤井ちひろさんの

「事業関連の解放」のセッションを受けました。

そのあと、ちひろさんにお送りした私の感想文です。

それまで、ファシリテーターとして、

セッションをできるところまで

「解放」のセッションを

受けてはいましたが、

 

私自身の課題は、「自立」。

 

その大きな問題に、なかなか向かい合うことができませんでした。

 

まだまだ変化の途中ですが、

RAS®︎のセッションで解放すると

ハッキリとした変化が

内側と外側に起こることを

お伝えしたいと思います。

 

 

「ちひろさん。

昨夜は、

なかなか寝付けませんでした。
『あれもしたい』

『これもしたい』

『そうだ!こうしたらいいじゃないか!』

と、たくさんの楽しいことを

思いついて止まらない感じでした。

 

夏休みの前の学生のように、

自由な時間をどう過ごそうか?

と胸をときめかせる

アイデアがあふれていました。

 

 

10日ほど前に、

思いきって ちひろさんに

ご相談しましたよね。

 

あの時は、

1月6日に事業関連の解放を受けて、

すでに手放すことができるものが

グラグラと心の中で

動き出していたのに、

 

『どうしたらいいんだろう?』

と混乱していました。

 

いま、ここまでくると、

その原因が3つあったのだとわかります。

 

①今は不必要な広さの事務所を

手放せばいいのに、

あまりに手をかけ過ぎて

愛着があり、手放せない。

 

②この数年、

恐れ続けてきたことが、

いよいよ現実化しそうなのに、

それに関わる家族に

正直に話すことができない。

 

③『だれかが どうにか

してくれるんじゃぁないのか?』

『突然、大きな奇跡が起きて

助けられるカモしれない』と、

小さい子供のような

甘えた心を手放せない。

 

 

これらが私の感じていた

強い恐怖の原因でした。

 

 

自分で決めなきゃいけないのに、

逃げ続けていたせいで、

よけいに状況が悪化しているのに、

 

それを始めることで傷つく

私の外側に向けての

[プライド]が

じゃまをしていました。

 

 

私が自分で気づけるように

アドバイスしてくださって、

 

「プライドか。」と

ようやくたどり着き、

 

それでもなんだか

ハッキリしなかったので、

 

『とにかく動いてみよう。』

と思い、

以前から考えていた

『ポスティング』に出かけました。

 

 

事務所の近所に

ご挨拶がてら始めてみようと

出発しました。

 

お天気で、

はじめての体験を楽しみながら

スタートでき、

 

お庭に出ていらっしゃった方には

『ポスティングしてるんですけど、

入れさせていただいてもいいですか?』

とお声をかけて

『いいですよ』とご

返事いただくことが

嬉しくも感じていました。

 

でも、20分を過ぎるころ、

ちょうど50枚配った頃から、

心の中に違和感を感じ始めました。

 

 

「なんか、違う。」

「いま、私がやることは

ポスティングじゃない?」

 

そして、身体が

 

『事務所に帰りたい。』と

全身で、先に進むことを

止めようとしている。

と感じ始めました。

 

「なぜだろう?」

戻る途中から、気がつき始めました。

 

「事務所、ここじゃなくてもいいんだ。」

 

気がついても、

 

「でも、ここまでせっかく

キレイにして、

手をかけて大切にして来たのに

もったいない。

 

ほかにこんないいところ無いし。」

と、

 

執着心が抵抗しました。

 

胸の奥から

ワーっと溢れ出てくる

嫌な感情のモヤモヤが、

重く強くそして痛く感じて、

 

『いやだ〜〜!』と抵抗しました。

 

 

撤収作業、大変だろうし、

大家さんに何と言えばいいんだろう?

 

ほんとうに手放さなきゃいけないのか?

 

それから半日かけて、

自分の中のその感覚に向き合い、

集中して感じ続けました。

 

そうしていたら、

 

ほかのことにも気づき始めました。

 

 

家族に話さなくてはいけないこと。

 

絶対怒られる。憎まれるかもしれない。

愛しているのに憎まれるなんて、

なんて辛いんだ。

『苦しい〜〜』

 

私なんかにできるわけないじゃない。

 

誰か助けて!

『寂しい〜〜』

 

3つが重なって、

立っていることができなくなりました。

 

 

「こんな辛いことに、

私はどこまで耐えられるんだろう?」

と口にしながら、

 

胸の奥の強い痛みを感じました。

 

 

 

そして、ようやく、

ようやく、です。

「事務所は手放そう。」

ということから決断でき始めました。

 

次の日は家族に話をしました。

 

そして、

頼りたいと思っていた方には、

 

「甘えようとしていました。

私の問題なのに

自分勝手と気がつきました。

ご迷惑をおかけして

申し訳ありませんでした。」

 

と連絡しました。

 

 

 

事務所の家具などを

ぜんぶ処分するつもりだったので、

 

 

家具の買取が、あまりに安くて、

ガッカリしたり、

事務所の契約を解約する時に、

大家さんが何を言われるだろうと

勝手に難しく考えてしまったり、

 

 

これからの引越し作業の

大変さを考えるだけでも

「大変だー」と尻込みしたくなったり、

 

 

相変わらず

 

執着、プライド、頼りたい。

 

が出てきました。

 

その度に向き合い、外していきました。

 

RAS®︎のセッションで

既に外していただけたので、

 

細かい感情の浮き沈みは、

自分でお掃除できるような感じでした。

 

 

それで、ようやく土曜日の夜、

 

「事務所の家具は、

ぜんぶ 今住んでいる

住居に入るんじゃないか?」

と考え始め、

 

幸い、離れのプレハブもあるので、

 

「そこを事務所にしたらいいんだ」

と思いつき、

 

じゃあ、何をどこへ?から、

考え始めて、

どんどんアイデアを思いつき、

 

私の頭の中には、もう、

その配置は出来上がったのでした。

 

 

事務所が決まると、

ひとと関わっていく

私のイメージが湧いてきました。

 

「そうか!

あの人にお知らせしてみよう!」

と気がついたり、

 

「面白いこと始めたよ。」と、

楽しい話題ができたことを

伝えたい、

 

これまで気にかけてくださった

方々を思い出したりし始めました。

 

 

あの胸を痛めた

強烈な苦しみがあったことなど

忘れたかのように、

 

ワクワクとし始めて、

胸が熱くなってきて、

身体もポカポカし出しました。

 

 

それで、なかなか寝付けなかったのです。

 

なんで、

もっと早く出来なかったんだろう?

 

 

 

と不思議なくらいでした。

 

それを私の[プライド]が、

それだけ強く邪魔をしていたのか、

と、ようやく目が覚めたのでした。

 

 

 

「事業関連の解放」

と聞いていたので、

 

「何かを拡大させるのか?」

と思っていましたが、

やっぱりRAS®︎。

 

『手放す』ことから始めないと、

新しいものは入って来ないんだ。

 

 

「耐えられるのか?」

と感じたあの苦しみから、

 

1日経ったら、

 

こんなに変われるのか!

と驚くほどの、

 

私の内側の激変でした。

 

 

感想は
「あ〜〜 とってもしんどかった!」と
「あ〜〜 とってもしあわせ!」
です。

 

 

そりゃ、

家族からは、

強烈なヒンシュクを買い、

 

ガンガン言われもしましたが、

 

 

私の感情が解放できているので、

 

「ごもっともです。

何の言い訳もいたしません。

ほんとうにごめんなさい。

私は大バカです。」と、

 

素直に受け止めて、

感情的にならずに、

反省しながら

真摯に向き合い続けていられます。

 

 

たまに

「うっ」と罪悪感が襲っても、

 

直ぐに「私の内側」と向き合って、

どんどん消化が進んでいます。

 

 

 

以前は「汚点」と感じて

 

絶対避けたかった

「できない自分を真正面から見つめる」

こと。

 

 

そんなことをしたら、

屈辱を抱えながら

悩んで、苦しんで、

死んでしまうカモしれない

と感じていたのに、、

 

 

こんなことが出来るように

なれた自分にビックリ‼️してます。

 

 

 

昨日、

長男が、初めて面接に受かり

採用されました。

涙を流して喜びました。

これまでで、

最大のご褒美をいただきました。

 

 

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