「帰りたくない」

「帰りたくない」

「山陰経済ウイークリー」9月4日号掲載コラム

 

大切な我が家。

なのに、

用を終えて帰途に着く瞬間

ふと感じる不快感。

 

それは、

できれば関わりたくない憂鬱な問題?

家族との関係?

1人になる寂しさ?

 

「なぜ自分は

我が家に帰りたくないと感じるのだろう?」

と思った経験はありますか?

 

 

感情は「感じきる」ことで消化できます。

「嫌だな」と感じる

原因が分かっていて

「嫌だな」と感じることを

続けていると、

5分もしないうちに

「なんともない」までに消化できます。

 

でも、それをせずに

不快感を抱えたまま

帰宅することを繰り返していると

帰りたくない不快感が

積み重なって強くなり、

原因が自分でも分からないまま、

寄り道をしたり

お酒や食事や買い物などで

紛らわそうとする行動に出やすくなります。

 

そして問題が増え、

複雑化してしまい、

健康や経済にまでも広がっていって

最初に感じた不快感の

原因が分からなくなります。

 

 

 

これが強いストレスが生まれる仕組みです。

 

始まりは

小さな不快感から逃れようとする

無意識の行動。

それが原因です。

 

 

 

RAS®︎のセッションでは

ストレスの原因となる

「感情」を

身体から直接聞いて特定し

「消化」するサポートを行います。

 

 

 

どんなストレスにも対応できます。

 

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