「いつも答えはシンプル」

「いつも答えはシンプル」

「山陰経済ウイークリー」6月26日号掲載コラム

 

 

 

「いつも答えはシンプル」

 

問題が発生すると不快を感じます。

その不快な感情が強ければ強いほど

「どうにかしなくては!」

と考えます。

冷静に対応するために

感情を抑えようとしていませんか?

 

不快な感情を抑えることこそが

冷静な判断を妨げてしまいます。

 

現場にいるそれぞれが

違った表情を見せますが

心の中で感じている強さは

表面では判断できません。

 

冷静を装い

その時は上手く対応できても、

また問題となる別の出来事が起こった時に

冷静な判断ができなくなる場合。

強いストレスを感じる原因は

『抑えてきた感情の強さ』

に比例しています。

 

「しっかりしなくては!」

強く自身を戒めている

真面目な人ほど

ストレスは増大していく仕組みです。

 

抑え続けて感じないようにしていると、

もはや

自分がどう感じているのかも

分からなくなってしまいます。

 

「感情を解放する」ことで

ストレスはなくなりますが、

その「感情」に

気づけない状態の身体に

直接アクセスしていく方法が

RAS®︎のセッションです。

 

 

冷静に対応する

真面目で誠実な人ほど要注意!

 

意外なほどシンプルな仕組みが

実は知られていないのです。

 

 

 

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事業は事業主本人の個性を表現している

事業は事業主本人の個性を表現している

「山陰経済ウイークリー」6月19日号掲載

 

 

私たちは

「事業」という形で社会貢献しながら

その結果として

自分自身の価値を感じたい。

その幸福感が

事業の本来の目的であるはずです。

 

しかし、

資金繰りや売上げ、戦略、

コストそして社員の採用育成など

多くのことに対して

正しい経営判断をしなければならない中に

ストレスを強く感じているものがある場合、

苦手だと感じることが

問題として表面化し

幸福感が得られなくなります。

 

事業は事業主本人の個性を表現しています。

 

問題に対して多くの時間を費やすより

「なぜストレスを感じるのか?」

という新しい視点を提案いたします。

 

ストレスの原因を取り除かない限り

問題は繰り返し起こるからです。

 

RAS®︎のセッションは

ストレスの原因に

ダイレクトに作用する画期的な方法です。

 

原点に立ち戻りやすくするための

サポートをするワークシステムです。

 

ストレスを解放することで

本来の個性が生かされる

事業を展開できるようになります。

まずは一度ご体験ください。

 

 

 

 

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「社員教育の効果」

「社員教育の効果」

 

コラム原稿③

「社員教育の効果」

 

新入社員の研修から始まる社員教育は

パフォーマンスの向上に

欠かせないものではありますが

会議や講演会の場で高まったはずの士気が

いざ現場になると

これまでの繰り返しに戻ってしまう

ケースが多いと感じているのは

指導者的立場だけでなく

本人も自覚しています。

意識を変える必要性を

頭では理解できているのに

行動に移す段階で抵抗がある感覚。

 

「それまでの経験という記憶」が

ブレーキをかけている状態です。

 

過去の記憶は千差万別。

数字に対するストレス。

人に対するストレス等々。

過去に受けた強い不快感から

抵抗を感じて

新しい一歩を踏み出すことを

邪魔しています。

そこに焦点を当てて対応することで

ブレーキを外すことができます。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮するまでを共に向き合う

ワークです。

 

社員教育の効果を高めるとともに

業務全体のパフォーマンス向上に

ご活用いただけます。

 

 

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松江でのセッションを始めます。山陰にお住いの方「まいぷれ松江」ご覧ください。

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RASを始めたきっかけ

RASを始めたきっかけ

 

 

RASを始めたきっかけは、

 

教えていただいたことが

「とても面白い」

と、感じたからでした。

 

 

子育て中から始まった

ひどい腰痛が

長年の悩みでした。

 

 

RASは治療とは違います。

 

 

でも、私が感じていた

腰痛の「問題」。

 

 

そのストレスのせいで

 

自由に動くことを

自分で制限していたことを、

なんとかしたいと

思っていたところでした。

 

 

PTAの役員や

何かの仕事を引き受けたり

旅行に行くことなども、

 

途中で具合が悪くなり

責任を果たせなかったり、

迷惑をかけてはいけないと

億劫になってしまっていました。

 

 

腕の良い整体師さんを

紹介してもらって 通ったり、

良い治療法があると聞けば

いろいろ試してもみました。

 

 

とにかく動かすことが

良いことと思って

 

運動も、

いろいろやってみました。

 

 

無理して動いたあとには

ギックリ腰を

何度も経験しました。

 

 

 

腰痛という

「外側」にある問題は

 

私が心で感じていた

「内側」の問題を

知らせてくれている。

 

教えていただきました。

 

「感情」??

 

 

ワクワクしたり 嬉しいと

身体がポカポカしてきたり、

足取りも軽くなってきて、

 

感情は

身体に大きな影響を

及ぼしているとは

感じていましたが、、

 

 

辛いことがあると

不安になって 体温がさがり

手先が冷えたりすることも、

感じていたので、

 

なるべくマイナスの感情は

感じないように

注意していました。

 

 

どんなことでも

「受け取り方だ」と思って

 

頼まれたら

嫌なことでも我慢して

断らないことが

良いことだと信じていました。

 

 

メンタルトレーニング

を受けると

プラスの感情の言葉で

身体に力が入るので

重たいものも重たくない!

嬉しいこともありましたが、

 

マイナスの感情に

向き合うことなどは

習ったことが

ありませんでした。

 

 

むしろ、避けたい。

 

 

そんな感情を持ってしまうこと

自体が不快。

 

そんな感情を持ってしまう

自分が嫌い。

 

 

なんでも「嫌!」 と感じずに、

 

なんでも「大丈夫ですよ~」

(^_^)

 

と、心の広い

ひとでありたい。

 

 

だから、

いったい どんな「感情」を

私は感じていたのか?

自分の感情なのに

なんで分からないのか?

 

とても不思議に思いました。

 

 

マイナスの感情を

押さえている。

 

ことが、

 

実は「大問題」でした。

 

 

「押さえている」ということは

 

感じていたのに

感じたかったのに

 

「ダメ!」と断られるようなもの。

 

 

赤ん坊が

オギャーと泣こうとしている

口を

塞いでしまって

いるようなもの。

 

 

なぜ泣くのか?の

原因を解決できなければ

泣き続ける。

 

 

 

ハッキリと言葉にできたら

わかりやすいのに。。

 

感情も

そんなところが

ありますよね。

 

 

でも、

純粋だった

赤ん坊の感情表現が、

 

成長するにつれて

複雑になり、

 

言葉にできるようになっても、

 

親の顔色を伺ったり、

友だちの驚く様子で

反省したり、

 

次第に知恵を働かせ、

 

純粋に感情を表現できなく

なってきたのも

仕方のないことでした。

 

 

 

そして、

セッションを受けて

はじめて

 

私が押さえてしまっていた

感情が何かを

 

知ることができました。

 

 

その言葉は

私からストレスを

「解放」するために

覚えておかない方が良いと

言われました。

 

 

人によって違うものです。

 

 

ギックリ腰の痛みを抱えながら

その日のセッションを

受け始めましたが、

 

終わる頃には

身体が納得したのか

ずいぶんと楽になっていました。

 

 

どういうふうに

変化が起こるのかは

人によって様々なので

「こうなります」とは

言えませんが、

 

 

私は

「感情か。面白いな。」

意外な観点に興味を持ちました。

 

 

 

押さえていたら

自分の感情なのに

わからなくなってしまう。

 

どんな感情だったのか?を。

 

 

そして

同じように「嫌だ」と

感じる出来事で

より強く感じるようになる。

 

 

でも「嫌だ」は

マイナスの感情だから

それまでどおり

押さえてしまう。

 

 

この繰り返しを

重ねていって、

どうにも押さえきれない

ところまで

行ってしまった結果が

 

 

腰痛

そして

ギックリ腰

 

 

身体が動けなくなって

頼まれごとなど

引き受けるどころか

 

こっちから

人さまに

頼まなければ

いけなくなってしまう。

 

 

赤ん坊に

戻ったみたいに。

 

「やって~~!」

 

 

 

「なんでも 大丈夫。」で

いたいのに。

 

「なんにも できない。」

 

 

 

「あー

無理しちゃいけないな。」

程度なら

それまでも反省してましたが、

 

 

なんと原因が

「感情」だった

だなんて、

 

教えていただくまで

気がつきませんでした。

 

 

 

「面白いな!」と

ワクワクしながら

 

始めることに

なったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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