「結果」

「結果」

「山陰経済ウイークリー」7月24日号掲載コラム原稿

 

 

忘れてしまった名前を

思い出そうとするほど思い出せない。

話題を変えて

フッと力を抜いた瞬間に

「あ!」と出てくる。

 

 

「結果」も同じ仕組みが起こります。

 

今集中すべきは目の前の作業であり行動。

そして

的確な判断は

力を抜いた余白から生まれることの

経験者は多いと思います。

 

「結果」は未来のこと。

今はどうしようもないことなのに

そこに気を取られ続けることで

どんどん理想とは遠ざかっていく。

 

結果を出せなかった

過去の後悔の記憶に囚われているのです。

 

強く不快なストレスを感じる原因は

「マイナスの感情」です。

前向きな感情を

強く持ち続けようとする心の中に

「こうなっては困る」という

マイナスの感情「恐れ」を

持ち続けていることが

サイドブレーキを引いたまま

アクセルを強く踏むのと同じように

作用している仕組みです。

 

そのサイドブレーキを解除することで

「結果」

に向かう障害を取り除くことができます。

 

 

力を抜くポイントは「感情」です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化した

セッションである理由がそこにあります。

 

「結果」への障害となる

ストレスを取り除きます。

 

 

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