事業は事業主本人の個性を表現している

事業は事業主本人の個性を表現している

「山陰経済ウイークリー」6月19日号掲載

 

 

私たちは

「事業」という形で社会貢献しながら

その結果として

自分自身の価値を感じたい。

その幸福感が

事業の本来の目的であるはずです。

 

しかし、

資金繰りや売上げ、戦略、

コストそして社員の採用育成など

多くのことに対して

正しい経営判断をしなければならない中に

ストレスを強く感じているものがある場合、

苦手だと感じることが

問題として表面化し

幸福感が得られなくなります。

 

事業は事業主本人の個性を表現しています。

 

問題に対して多くの時間を費やすより

「なぜストレスを感じるのか?」

という新しい視点を提案いたします。

 

ストレスの原因を取り除かない限り

問題は繰り返し起こるからです。

 

RAS®︎のセッションは

ストレスの原因に

ダイレクトに作用する画期的な方法です。

 

原点に立ち戻りやすくするための

サポートをするワークシステムです。

 

ストレスを解放することで

本来の個性が生かされる

事業を展開できるようになります。

まずは一度ご体験ください。

 

 

 

 

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「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

 

「山陰経済ウイークリー」から

取材に来てくださり、

記事を載せてくださいました。

 

1時間ほど喋りましたが、

さすが記者さんはプロ。

上手にまとめてくださいました。

 

やっぱり、そこが響いたんですね。

事前の原稿チェックができなかったので、

一体どんな記事になるのか?

ドキドキしていました。

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弟

 

なぜなくなったのだろう?

 

ずっと考えている。

悲しみは感じ尽くしたはずなのに

なにかのキッカケで

涙が出てしまう。

 

 

どうにかしたかった。

私ができることをやり尽くしたかった。

 

 

何かできるはずだ!

絶対に!

 

 

頭が抜群にいい。

なんでも理論的に考える。

記憶力もものすごい。

正義感もとても強い。

努力家。

そしてとっても優しい。

話も面白い。

少し皮肉屋。

 

子供の頃に「医者になる」と決めて

その夢を実現させて

ひとのためになることを

一生懸命し続けていた。

 

楽しそうだった。

忙しいけれど

私が羨ましいと感じるほど

充実した顔をしていた。

 

まさか

その正義感の強さが

彼をおかしくしていくなんて。

 

忙しくなって仕事が複雑化していく。

家庭を持って仕事以外でも複雑化していく。

なのに「理想」は昔のまま。

ぜんぶをうまくこなしていく

はずだった。

でも、

それができなくなりつつある

自分に

戸惑い始めていた。

 

 

優しくあろうとして

強くありたいと目指し

ふとしたことで

ひとを傷つけてしまった自分を

許せなかった。

 

嘘をつく人に

腹を立てていた。

ついてはいけない嘘は

正したかった。

その思いが強かった分だけ

嘘をつかなくてはいけなくなった

自分を持て余した。

 

ひとのためになることが

とても大切なことだった。

オーバーヒートしてしまって

ひとのためにできなくなった

自分を責めていた。

 

 

どうしたらいいのか?

彼の豊富な知識から

求め続けていたに違いない。

ならば私は彼の知らない世界で

探してみようと思った。

 

まだ知られてはいないけど

きっとあるはずだと感じていた。

 

どこに焦点をあてればいいのかの

出口はきっとある。

 

 

二度と嘘をつくまいと

正直でいたいのに、

自分の素直な気持ちを表現

することで

傷つけてしまうことを恐れて

言いたいことが

言えなくなる。

 

弱い自分を認めたいけど

それをひとから言われると

誰も責めてはいないのに

責められているように感じて

無理をしてしまう。

 

これまで頑張ってきたんだから

できないことがあってもいいじゃない。

いっそ長期の休みを取って

なんにも考えずに休んだらいいのに。

誘ってみても

彼にはそんな選択肢は

まったくなかった。

 

ひとが問題と思わないことを

本人は深く「問題だ!」と感じている

その深さがどれほどのものか

本人でさえ気づけない時がある。

 

 

ひとの顔を見ただけで

心がうずくならそれは必ずある。

でも

うずく程度では

それこそが「問題だ!」と感じるほどに

深刻にはなれない。

 

「ほんとうはどうしたい?」が

わからなくなっていく。

「しなくてはいけない」ことに

埋めつくされていってしまう。

 

「できない自分」を受け入れるには

勇気が要る。

これまで

「努力すること」「頑張ること」で

どうにかしてきたから。

この真反対の選択肢を認められない。

「努力しない」「頑張らない」なんて。

でも、

避けようとすればするほど

その方向に向かって行く。

 

いくら言葉で伝えようとしても

伝わりきらないもどかしさは

本人が持ち続けている

頑な心情を変えられないから。

そこに

本人が気づかないと終わらない。

 

 

死因は「不明」

家族と一緒にいられなくなり、

仕事もできなくなり、

誰とも会えなくなり、

自分を持て余してしまって

おどろくほどに太っていった

末の死。でした。

 

 

 

 

「ストレス」を感じる段階で

気づいて欲しい。

 

複雑化していく生活の中で

「やりたい!」と思うことが

できなくなっているから

「ストレス」を感じることを。

 

 

それは

早ければ早いほどいい。

 

 

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「効率が低下する原因

「効率が低下する原因

体調が悪くなってくるとそれまで簡単にできていたことができなくなってきます。

心の中でも同じようなことが起こります。

ストレスが強くなるとそれまで気にならなかったことが
気になる。

できていたことができなくなって苦痛に感じる。

身体がスムーズに動かなくなるのと同じように

思考を邪魔するもののせいで効率が低下します。

営業成績が落ちたり作業速度が落ちて
それまでしなかったようなミスにもつながります。

 

ストレスの原因が

職場だけでなくプライベートな部分にあることで

対応が難しいと感じておられる経営者は多いようです。

 

そこまで立ち入ることができない。

しかしそこを解決しなければ改善を見込めない。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

複雑にからみあうストレスの原因を特定していくためです。

そして本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮することができるまでを共に向き合う学術的なワークです。

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松江でのセッションを始めます。山陰にお住いの方「まいぷれ松江」ご覧ください。

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