「俯瞰」

「俯瞰」

「山陰経済ウイークリー」10月2日掲載のコラムです。

 

 

「俯瞰」

 

家族や職場や友人との人間関係。

やりたいことが上手くいかない。

自分の健康や生活や将来に

問題だと感じている。

など、

誰もが何かしらの悩みを持っています。

 

なにかのキッカケで繰り返す

その不快感に

しっかりと向き合おうとしても

どうしていいのか分からないほど

行き詰まりを感じている時こそが

チャンスです。

 

悩みを感じているのは、

あなたの心の中

だけです。

 

同じ状況を

同じ強さで

不快に思わない人もいるかもしれない。

 

では、なぜ自分は強く不快と感じるのか?

 

 

「からだに訊く」という方法は、

一方向に固まってしまっている

心の向きを

俯瞰することができます。

 

「思考」に偏っている向きを

「感情」という視点で捉える方法です。

 

悩むのは感情の動物である人間だからこそ。を思い出していくセッションとなります。

 

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「帰りたくない」

「帰りたくない」

「山陰経済ウイークリー」9月4日号掲載コラム

 

大切な我が家。

なのに、

用を終えて帰途に着く瞬間

ふと感じる不快感。

 

それは、

できれば関わりたくない憂鬱な問題?

家族との関係?

1人になる寂しさ?

 

「なぜ自分は

我が家に帰りたくないと感じるのだろう?」

と思った経験はありますか?

 

 

感情は「感じきる」ことで消化できます。

「嫌だな」と感じる

原因が分かっていて

「嫌だな」と感じることを

続けていると、

5分もしないうちに

「なんともない」までに消化できます。

 

でも、それをせずに

不快感を抱えたまま

帰宅することを繰り返していると

帰りたくない不快感が

積み重なって強くなり、

原因が自分でも分からないまま、

寄り道をしたり

お酒や食事や買い物などで

紛らわそうとする行動に出やすくなります。

 

そして問題が増え、

複雑化してしまい、

健康や経済にまでも広がっていって

最初に感じた不快感の

原因が分からなくなります。

 

 

 

これが強いストレスが生まれる仕組みです。

 

始まりは

小さな不快感から逃れようとする

無意識の行動。

それが原因です。

 

 

 

RAS®︎のセッションでは

ストレスの原因となる

「感情」を

身体から直接聞いて特定し

「消化」するサポートを行います。

 

 

 

どんなストレスにも対応できます。

 

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「情熱」

「情熱」

「山陰経済ウイークリー」8月7日掲載コラム

 

渇ききったのどに

ひとくちが沁みわたる快感。

 

失くしてしまったものを

探しまわって見つけた時の嬉しさ。

 

欲しいのに得られない

「焦燥感」が

強ければ強いほど

得られた時の快感は

大きなものとなります。

 

飲み物や食べ物や見えるものなら

ハッキリとわかります。

 

 

目標に到達できなかったり、

もめ事が起きてしまったり、

どうにもならないという

行き詰まりを感じたり、

というストレスも

「焦燥感」です。

 

目には見えないけれど、

あなたがほんとうに欲しいものの存在を

教えてくれます。

 

ほんとうはどうしたいのか?

どうなりたいのか?

 

 

望んでいないのに

起こる出来事の原因は、

それに関わる心の中の

「感情」が作り出しています。

 

その問題が解決した時の

快感を得るためには、

その原因となる

「感情」を特定する必要があります。

 

 

この

見えないけれど確かにあるものを

身体から直接導き出す方法が

RAS®︎のセッションです。

 

 

強いストレスがあるということは

強い感情を持っているということ。

 

つまり、

あなたは自分の人生への

「情熱」にあふれているのです。

 

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「結果」

「結果」

「山陰経済ウイークリー」7月24日号掲載コラム原稿

 

 

忘れてしまった名前を

思い出そうとするほど思い出せない。

話題を変えて

フッと力を抜いた瞬間に

「あ!」と出てくる。

 

 

「結果」も同じ仕組みが起こります。

 

今集中すべきは目の前の作業であり行動。

そして

的確な判断は

力を抜いた余白から生まれることの

経験者は多いと思います。

 

「結果」は未来のこと。

今はどうしようもないことなのに

そこに気を取られ続けることで

どんどん理想とは遠ざかっていく。

 

結果を出せなかった

過去の後悔の記憶に囚われているのです。

 

強く不快なストレスを感じる原因は

「マイナスの感情」です。

前向きな感情を

強く持ち続けようとする心の中に

「こうなっては困る」という

マイナスの感情「恐れ」を

持ち続けていることが

サイドブレーキを引いたまま

アクセルを強く踏むのと同じように

作用している仕組みです。

 

そのサイドブレーキを解除することで

「結果」

に向かう障害を取り除くことができます。

 

 

力を抜くポイントは「感情」です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化した

セッションである理由がそこにあります。

 

「結果」への障害となる

ストレスを取り除きます。

 

 

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「運が良い」=「感情に敏感」

「運が良い」=「感情に敏感」

「山陰経済ウイークリー」7月17日掲載コラム

 

成功者が口を揃えて

「私は運が良かった。」という実感は

本人が自覚する以上の高い能力が

発揮されたことにほかなりません。

 

これが「個性」が生かされた状態。

 

本人が苦しい努力を重ねずとも

楽々とやってのけられることには

「好き」という「感情」が働いています。

この「感情」の力をうまく利用することで

結果を出すことができますが、

 

結果を出せない原因も「感情」です。

うまくいかなかった経験に

感情が働いているため

「わだかまり」が生じてしまいます。

 

成功者たちが

それぞれ独特な環境で育てられたり

追い込まれた状況を体験し、

そこから変化したように、

程度の差こそあれ

「ネガティブな感情」を手放し

個性を発揮できる仕組みは

私たち全てに当てはまります。

 

 

「運が良い」とは

「感情に敏感」ということです。

 

本来持つ高い能力を発揮するのは

純粋な感情をうまく使える仕組みを

体感で会得している状態です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化している理由が

そこにあります。

 

「体感」するセッションです。

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「いつも答えはシンプル」

「いつも答えはシンプル」

「山陰経済ウイークリー」6月26日号掲載コラム

 

 

 

「いつも答えはシンプル」

 

問題が発生すると不快を感じます。

その不快な感情が強ければ強いほど

「どうにかしなくては!」

と考えます。

冷静に対応するために

感情を抑えようとしていませんか?

 

不快な感情を抑えることこそが

冷静な判断を妨げてしまいます。

 

現場にいるそれぞれが

違った表情を見せますが

心の中で感じている強さは

表面では判断できません。

 

冷静を装い

その時は上手く対応できても、

また問題となる別の出来事が起こった時に

冷静な判断ができなくなる場合。

強いストレスを感じる原因は

『抑えてきた感情の強さ』

に比例しています。

 

「しっかりしなくては!」

強く自身を戒めている

真面目な人ほど

ストレスは増大していく仕組みです。

 

抑え続けて感じないようにしていると、

もはや

自分がどう感じているのかも

分からなくなってしまいます。

 

「感情を解放する」ことで

ストレスはなくなりますが、

その「感情」に

気づけない状態の身体に

直接アクセスしていく方法が

RAS®︎のセッションです。

 

 

冷静に対応する

真面目で誠実な人ほど要注意!

 

意外なほどシンプルな仕組みが

実は知られていないのです。

 

 

 

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「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

 

「山陰経済ウイークリー」から

取材に来てくださり、

記事を載せてくださいました。

 

1時間ほど喋りましたが、

さすが記者さんはプロ。

上手にまとめてくださいました。

 

やっぱり、そこが響いたんですね。

事前の原稿チェックができなかったので、

一体どんな記事になるのか?

ドキドキしていました。

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