「運が良い」=「感情に敏感」

「運が良い」=「感情に敏感」

「山陰経済ウイークリー」7月17日掲載コラム

 

成功者が口を揃えて

「私は運が良かった。」という実感は

本人が自覚する以上の高い能力が

発揮されたことにほかなりません。

 

これが「個性」が生かされた状態。

 

本人が苦しい努力を重ねずとも

楽々とやってのけられることには

「好き」という「感情」が働いています。

この「感情」の力をうまく利用することで

結果を出すことができますが、

 

結果を出せない原因も「感情」です。

うまくいかなかった経験に

感情が働いているため

「わだかまり」が生じてしまいます。

 

成功者たちが

それぞれ独特な環境で育てられたり

追い込まれた状況を体験し、

そこから変化したように、

程度の差こそあれ

「ネガティブな感情」を手放し

個性を発揮できる仕組みは

私たち全てに当てはまります。

 

 

「運が良い」とは

「感情に敏感」ということです。

 

本来持つ高い能力を発揮するのは

純粋な感情をうまく使える仕組みを

体感で会得している状態です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化している理由が

そこにあります。

 

「体感」するセッションです。

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