「このままでいいのだろうか?」

「このままでいいのだろうか?」

まいぷれ松江の投稿です。

http://matsue.mypl.net/shop/00000354273/news?d=1447584

 

5年前。専業主婦だった私は、

時々ボンヤリと

「このままでいいのか?」と

思っていました。

炊事、洗濯、掃除の

繰り返しの日々の暮らしに

不満はなかったのですが、

少しずつ

手がかからなくなっていく子供達が、

独立した時、

私はどうするのだろう?

「家族のため」と思いながら

ほとんどの時間を生きてきたのに、

家族の形が変化していくことに

戸惑いを感じていました。

50歳を過ぎた頃から

中年太りか始まり、

同時に体調も思わしくなくなり、

健康に対する不安も出てきました。

長男の身体が弱かったので、

「食」に関することを勉強したり、

ヨガや太極拳やバレエなどの

教室に通い鍛えようとしたり、

西洋医学の知識が

手に入る環境にいながら、

代替医療に関するものや、

「おばあちゃんの知恵」と言われる

古くから受け継がれた

日本人の生活の知恵を

学ぶ機会もありました。

「このままでいいのか?」と

投げかけた問いに対する

「答え」を受け取り始めました。

一生懸命に努力しても

どうにもならないことが

起こり始めました。

いろんな知識を持っていても

役に立たないことにも

出会いました。

「なんとかしないといけない!」と

強く感じて

「どうしたらいいのか?」を

考え続ける日々。

そして自分が

「これは正しい。」と

思ったことを

行動に移していく。

でも、うまくいかない。

「なぜだ?

なぜ自分はできないんだ?」と

強く自分を責め続けていました。

そんな時に

RAS®︎につながりました。

それまで持っていた考え方とは

まったく違う

ものがあることを

初めて知りました。

それが「感情」でした。

「このままいいのか?」と

問うたのは、

私の押えていた「感情」

だったのです。

私のほんとうの人生を「生きたい!」

という

心の奥底からの叫びを

「感情」を感じることに

麻痺していた私が

「このままでいいのか?」と

ボンヤリとでも感じたおかげで、

気がつくことができました。

セッションを繰り返し受ける中で

私が

いろんなことを我慢し続けてきたことを

知ることができました。

我慢しなくてもよかったのに、

我慢することがいいことだと

勘違いしていました。

どうにもならない出来事は

「我慢できない!」と

強い怒りを感じるほど

大きな出来事でした。

それを「なんでだ?」と

混乱ばかりしていた私が

RAS®︎のセッションのおかげで

「ああ、私は怒っていたんだ。」と

気付けるようになりました。

気付けるようになったら、

どうにもならない出来事は

終わっていきました。

ファシリテーターになった今でも

いろんなことが起こります。

でも、

「これでいいのか?」は

「これでいいんだ。」と

思えることが

増えてきました。

一生懸命ジタバタと

「なんとかしないと!」と

動き回るのをやめて

「どう感じている?」と

自分と向き合いながら

「そう。悲しいんだね。」と

感情に寄り添っていきます。

こうやって

一つ一つを終わらせていくこと。

以前よりは

ずいぶん平和になった心で

幸せを感じられるように

なりました。

RAS®︎のセッションは

こんなことができるようになる

お手伝いをいたします。

いま強くストレスに感じることは

その「感情」に気づいて

手放していくことで

終わらせることが

できるのです。

普通のカウンセリングとは違います。

体感型です。

体験すると

どういうものか

理解できます。

携帯080-4263-9880

お電話でも

ショートメールでも結構です。

ホームページ

からでも

ご予約いただけます。

Facebookもしております。

「白鹿広子」で検索して

ご覧になってくださいませ。

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「帰りたくない」

「帰りたくない」

「山陰経済ウイークリー」9月4日号掲載コラム

 

大切な我が家。

なのに、

用を終えて帰途に着く瞬間

ふと感じる不快感。

 

それは、

できれば関わりたくない憂鬱な問題?

家族との関係?

1人になる寂しさ?

 

「なぜ自分は

我が家に帰りたくないと感じるのだろう?」

と思った経験はありますか?

 

 

感情は「感じきる」ことで消化できます。

「嫌だな」と感じる

原因が分かっていて

「嫌だな」と感じることを

続けていると、

5分もしないうちに

「なんともない」までに消化できます。

 

でも、それをせずに

不快感を抱えたまま

帰宅することを繰り返していると

帰りたくない不快感が

積み重なって強くなり、

原因が自分でも分からないまま、

寄り道をしたり

お酒や食事や買い物などで

紛らわそうとする行動に出やすくなります。

 

そして問題が増え、

複雑化してしまい、

健康や経済にまでも広がっていって

最初に感じた不快感の

原因が分からなくなります。

 

 

 

これが強いストレスが生まれる仕組みです。

 

始まりは

小さな不快感から逃れようとする

無意識の行動。

それが原因です。

 

 

 

RAS®︎のセッションでは

ストレスの原因となる

「感情」を

身体から直接聞いて特定し

「消化」するサポートを行います。

 

 

 

どんなストレスにも対応できます。

 

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「結果」

「結果」

「山陰経済ウイークリー」7月24日号掲載コラム原稿

 

 

忘れてしまった名前を

思い出そうとするほど思い出せない。

話題を変えて

フッと力を抜いた瞬間に

「あ!」と出てくる。

 

 

「結果」も同じ仕組みが起こります。

 

今集中すべきは目の前の作業であり行動。

そして

的確な判断は

力を抜いた余白から生まれることの

経験者は多いと思います。

 

「結果」は未来のこと。

今はどうしようもないことなのに

そこに気を取られ続けることで

どんどん理想とは遠ざかっていく。

 

結果を出せなかった

過去の後悔の記憶に囚われているのです。

 

強く不快なストレスを感じる原因は

「マイナスの感情」です。

前向きな感情を

強く持ち続けようとする心の中に

「こうなっては困る」という

マイナスの感情「恐れ」を

持ち続けていることが

サイドブレーキを引いたまま

アクセルを強く踏むのと同じように

作用している仕組みです。

 

そのサイドブレーキを解除することで

「結果」

に向かう障害を取り除くことができます。

 

 

力を抜くポイントは「感情」です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化した

セッションである理由がそこにあります。

 

「結果」への障害となる

ストレスを取り除きます。

 

 

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「運が良い」=「感情に敏感」

「運が良い」=「感情に敏感」

「山陰経済ウイークリー」7月17日掲載コラム

 

成功者が口を揃えて

「私は運が良かった。」という実感は

本人が自覚する以上の高い能力が

発揮されたことにほかなりません。

 

これが「個性」が生かされた状態。

 

本人が苦しい努力を重ねずとも

楽々とやってのけられることには

「好き」という「感情」が働いています。

この「感情」の力をうまく利用することで

結果を出すことができますが、

 

結果を出せない原因も「感情」です。

うまくいかなかった経験に

感情が働いているため

「わだかまり」が生じてしまいます。

 

成功者たちが

それぞれ独特な環境で育てられたり

追い込まれた状況を体験し、

そこから変化したように、

程度の差こそあれ

「ネガティブな感情」を手放し

個性を発揮できる仕組みは

私たち全てに当てはまります。

 

 

「運が良い」とは

「感情に敏感」ということです。

 

本来持つ高い能力を発揮するのは

純粋な感情をうまく使える仕組みを

体感で会得している状態です。

 

RAS®︎が

「感情」に特化している理由が

そこにあります。

 

「体感」するセッションです。

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事業は事業主本人の個性を表現している

事業は事業主本人の個性を表現している

「山陰経済ウイークリー」6月19日号掲載

 

 

私たちは

「事業」という形で社会貢献しながら

その結果として

自分自身の価値を感じたい。

その幸福感が

事業の本来の目的であるはずです。

 

しかし、

資金繰りや売上げ、戦略、

コストそして社員の採用育成など

多くのことに対して

正しい経営判断をしなければならない中に

ストレスを強く感じているものがある場合、

苦手だと感じることが

問題として表面化し

幸福感が得られなくなります。

 

事業は事業主本人の個性を表現しています。

 

問題に対して多くの時間を費やすより

「なぜストレスを感じるのか?」

という新しい視点を提案いたします。

 

ストレスの原因を取り除かない限り

問題は繰り返し起こるからです。

 

RAS®︎のセッションは

ストレスの原因に

ダイレクトに作用する画期的な方法です。

 

原点に立ち戻りやすくするための

サポートをするワークシステムです。

 

ストレスを解放することで

本来の個性が生かされる

事業を展開できるようになります。

まずは一度ご体験ください。

 

 

 

 

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「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

「山陰経済ウイークリー」Person掲載記事

 

「山陰経済ウイークリー」から

取材に来てくださり、

記事を載せてくださいました。

 

1時間ほど喋りましたが、

さすが記者さんはプロ。

上手にまとめてくださいました。

 

やっぱり、そこが響いたんですね。

事前の原稿チェックができなかったので、

一体どんな記事になるのか?

ドキドキしていました。

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「社員教育の効果」

「社員教育の効果」

 

コラム原稿③

「社員教育の効果」

 

新入社員の研修から始まる社員教育は

パフォーマンスの向上に

欠かせないものではありますが

会議や講演会の場で高まったはずの士気が

いざ現場になると

これまでの繰り返しに戻ってしまう

ケースが多いと感じているのは

指導者的立場だけでなく

本人も自覚しています。

意識を変える必要性を

頭では理解できているのに

行動に移す段階で抵抗がある感覚。

 

「それまでの経験という記憶」が

ブレーキをかけている状態です。

 

過去の記憶は千差万別。

数字に対するストレス。

人に対するストレス等々。

過去に受けた強い不快感から

抵抗を感じて

新しい一歩を踏み出すことを

邪魔しています。

そこに焦点を当てて対応することで

ブレーキを外すことができます。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮するまでを共に向き合う

ワークです。

 

社員教育の効果を高めるとともに

業務全体のパフォーマンス向上に

ご活用いただけます。

 

 

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弟

 

なぜなくなったのだろう?

 

ずっと考えている。

悲しみは感じ尽くしたはずなのに

なにかのキッカケで

涙が出てしまう。

 

 

どうにかしたかった。

私ができることをやり尽くしたかった。

 

 

何かできるはずだ!

絶対に!

 

 

頭が抜群にいい。

なんでも理論的に考える。

記憶力もものすごい。

正義感もとても強い。

努力家。

そしてとっても優しい。

話も面白い。

少し皮肉屋。

 

子供の頃に「医者になる」と決めて

その夢を実現させて

ひとのためになることを

一生懸命し続けていた。

 

楽しそうだった。

忙しいけれど

私が羨ましいと感じるほど

充実した顔をしていた。

 

まさか

その正義感の強さが

彼をおかしくしていくなんて。

 

忙しくなって仕事が複雑化していく。

家庭を持って仕事以外でも複雑化していく。

なのに「理想」は昔のまま。

ぜんぶをうまくこなしていく

はずだった。

でも、

それができなくなりつつある

自分に

戸惑い始めていた。

 

 

優しくあろうとして

強くありたいと目指し

ふとしたことで

ひとを傷つけてしまった自分を

許せなかった。

 

嘘をつく人に

腹を立てていた。

ついてはいけない嘘は

正したかった。

その思いが強かった分だけ

嘘をつかなくてはいけなくなった

自分を持て余した。

 

ひとのためになることが

とても大切なことだった。

オーバーヒートしてしまって

ひとのためにできなくなった

自分を責めていた。

 

 

どうしたらいいのか?

彼の豊富な知識から

求め続けていたに違いない。

ならば私は彼の知らない世界で

探してみようと思った。

 

まだ知られてはいないけど

きっとあるはずだと感じていた。

 

どこに焦点をあてればいいのかの

出口はきっとある。

 

 

二度と嘘をつくまいと

正直でいたいのに、

自分の素直な気持ちを表現

することで

傷つけてしまうことを恐れて

言いたいことが

言えなくなる。

 

弱い自分を認めたいけど

それをひとから言われると

誰も責めてはいないのに

責められているように感じて

無理をしてしまう。

 

これまで頑張ってきたんだから

できないことがあってもいいじゃない。

いっそ長期の休みを取って

なんにも考えずに休んだらいいのに。

誘ってみても

彼にはそんな選択肢は

まったくなかった。

 

ひとが問題と思わないことを

本人は深く「問題だ!」と感じている

その深さがどれほどのものか

本人でさえ気づけない時がある。

 

 

ひとの顔を見ただけで

心がうずくならそれは必ずある。

でも

うずく程度では

それこそが「問題だ!」と感じるほどに

深刻にはなれない。

 

「ほんとうはどうしたい?」が

わからなくなっていく。

「しなくてはいけない」ことに

埋めつくされていってしまう。

 

「できない自分」を受け入れるには

勇気が要る。

これまで

「努力すること」「頑張ること」で

どうにかしてきたから。

この真反対の選択肢を認められない。

「努力しない」「頑張らない」なんて。

でも、

避けようとすればするほど

その方向に向かって行く。

 

いくら言葉で伝えようとしても

伝わりきらないもどかしさは

本人が持ち続けている

頑な心情を変えられないから。

そこに

本人が気づかないと終わらない。

 

 

死因は「不明」

家族と一緒にいられなくなり、

仕事もできなくなり、

誰とも会えなくなり、

自分を持て余してしまって

おどろくほどに太っていった

末の死。でした。

 

 

 

 

「ストレス」を感じる段階で

気づいて欲しい。

 

複雑化していく生活の中で

「やりたい!」と思うことが

できなくなっているから

「ストレス」を感じることを。

 

 

それは

早ければ早いほどいい。

 

 

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「莫大な価値がある」

「莫大な価値がある」

 

甘いものは食べない。

甘えたい時には会わない。

お酒も飲まない。

こんな時は

食べすぎないようにも注意。

 

答えを見つけるまで

私は考え続けてしまう。

 

そして、

フッと気が抜けた瞬間に

 

なんだ、そうか!と

 

答えがやってくる。

 

 

強く苦しんだ分だけ

その時の幸福感も強い。

 

甘いものなんか必要ない。

甘えても答えは得られない。

お酒はまったく必要ない。

むしろ食べない方が良い時もある

 

だって

この充実感こそ

ほんとうの私が求めていたものだから。

 

 

こんなジタバタも、

一生懸命

外側をどうにかしようと

していた頃から比べたら

内側だけの

超エコな行程。

 

 

身体を酷使して、

お金をいっぱい使って、

知識をかき集めて、

がむしゃらに努力している自分を

正当化するために

ひとの評価を得ようとしていた。

 

大掛かりなジタバタ^_^;

 

 

探していた答えは

必ず内側にある。

 

 

大掛かりなジタバタと

同じくらいの大きさの

莫大な価値がある。

 

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「効率が低下する原因

「効率が低下する原因

体調が悪くなってくるとそれまで簡単にできていたことができなくなってきます。

心の中でも同じようなことが起こります。

ストレスが強くなるとそれまで気にならなかったことが
気になる。

できていたことができなくなって苦痛に感じる。

身体がスムーズに動かなくなるのと同じように

思考を邪魔するもののせいで効率が低下します。

営業成績が落ちたり作業速度が落ちて
それまでしなかったようなミスにもつながります。

 

ストレスの原因が

職場だけでなくプライベートな部分にあることで

対応が難しいと感じておられる経営者は多いようです。

 

そこまで立ち入ることができない。

しかしそこを解決しなければ改善を見込めない。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

複雑にからみあうストレスの原因を特定していくためです。

そして本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮することができるまでを共に向き合う学術的なワークです。

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