「俯瞰」

「俯瞰」

「山陰経済ウイークリー」10月2日掲載のコラムです。

 

 

「俯瞰」

 

家族や職場や友人との人間関係。

やりたいことが上手くいかない。

自分の健康や生活や将来に

問題だと感じている。

など、

誰もが何かしらの悩みを持っています。

 

なにかのキッカケで繰り返す

その不快感に

しっかりと向き合おうとしても

どうしていいのか分からないほど

行き詰まりを感じている時こそが

チャンスです。

 

悩みを感じているのは、

あなたの心の中

だけです。

 

同じ状況を

同じ強さで

不快に思わない人もいるかもしれない。

 

では、なぜ自分は強く不快と感じるのか?

 

 

「からだに訊く」という方法は、

一方向に固まってしまっている

心の向きを

俯瞰することができます。

 

「思考」に偏っている向きを

「感情」という視点で捉える方法です。

 

悩むのは感情の動物である人間だからこそ。を思い出していくセッションとなります。

 

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「このままでいいのだろうか?」

「このままでいいのだろうか?」

まいぷれ松江の投稿です。

http://matsue.mypl.net/shop/00000354273/news?d=1447584

 

5年前。専業主婦だった私は、

時々ボンヤリと

「このままでいいのか?」と

思っていました。

炊事、洗濯、掃除の

繰り返しの日々の暮らしに

不満はなかったのですが、

少しずつ

手がかからなくなっていく子供達が、

独立した時、

私はどうするのだろう?

「家族のため」と思いながら

ほとんどの時間を生きてきたのに、

家族の形が変化していくことに

戸惑いを感じていました。

50歳を過ぎた頃から

中年太りか始まり、

同時に体調も思わしくなくなり、

健康に対する不安も出てきました。

長男の身体が弱かったので、

「食」に関することを勉強したり、

ヨガや太極拳やバレエなどの

教室に通い鍛えようとしたり、

西洋医学の知識が

手に入る環境にいながら、

代替医療に関するものや、

「おばあちゃんの知恵」と言われる

古くから受け継がれた

日本人の生活の知恵を

学ぶ機会もありました。

「このままでいいのか?」と

投げかけた問いに対する

「答え」を受け取り始めました。

一生懸命に努力しても

どうにもならないことが

起こり始めました。

いろんな知識を持っていても

役に立たないことにも

出会いました。

「なんとかしないといけない!」と

強く感じて

「どうしたらいいのか?」を

考え続ける日々。

そして自分が

「これは正しい。」と

思ったことを

行動に移していく。

でも、うまくいかない。

「なぜだ?

なぜ自分はできないんだ?」と

強く自分を責め続けていました。

そんな時に

RAS®︎につながりました。

それまで持っていた考え方とは

まったく違う

ものがあることを

初めて知りました。

それが「感情」でした。

「このままいいのか?」と

問うたのは、

私の押えていた「感情」

だったのです。

私のほんとうの人生を「生きたい!」

という

心の奥底からの叫びを

「感情」を感じることに

麻痺していた私が

「このままでいいのか?」と

ボンヤリとでも感じたおかげで、

気がつくことができました。

セッションを繰り返し受ける中で

私が

いろんなことを我慢し続けてきたことを

知ることができました。

我慢しなくてもよかったのに、

我慢することがいいことだと

勘違いしていました。

どうにもならない出来事は

「我慢できない!」と

強い怒りを感じるほど

大きな出来事でした。

それを「なんでだ?」と

混乱ばかりしていた私が

RAS®︎のセッションのおかげで

「ああ、私は怒っていたんだ。」と

気付けるようになりました。

気付けるようになったら、

どうにもならない出来事は

終わっていきました。

ファシリテーターになった今でも

いろんなことが起こります。

でも、

「これでいいのか?」は

「これでいいんだ。」と

思えることが

増えてきました。

一生懸命ジタバタと

「なんとかしないと!」と

動き回るのをやめて

「どう感じている?」と

自分と向き合いながら

「そう。悲しいんだね。」と

感情に寄り添っていきます。

こうやって

一つ一つを終わらせていくこと。

以前よりは

ずいぶん平和になった心で

幸せを感じられるように

なりました。

RAS®︎のセッションは

こんなことができるようになる

お手伝いをいたします。

いま強くストレスに感じることは

その「感情」に気づいて

手放していくことで

終わらせることが

できるのです。

普通のカウンセリングとは違います。

体感型です。

体験すると

どういうものか

理解できます。

携帯080-4263-9880

お電話でも

ショートメールでも結構です。

ホームページ

からでも

ご予約いただけます。

Facebookもしております。

「白鹿広子」で検索して

ご覧になってくださいませ。

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「情熱」

「情熱」

「山陰経済ウイークリー」8月7日掲載コラム

 

渇ききったのどに

ひとくちが沁みわたる快感。

 

失くしてしまったものを

探しまわって見つけた時の嬉しさ。

 

欲しいのに得られない

「焦燥感」が

強ければ強いほど

得られた時の快感は

大きなものとなります。

 

飲み物や食べ物や見えるものなら

ハッキリとわかります。

 

 

目標に到達できなかったり、

もめ事が起きてしまったり、

どうにもならないという

行き詰まりを感じたり、

というストレスも

「焦燥感」です。

 

目には見えないけれど、

あなたがほんとうに欲しいものの存在を

教えてくれます。

 

ほんとうはどうしたいのか?

どうなりたいのか?

 

 

望んでいないのに

起こる出来事の原因は、

それに関わる心の中の

「感情」が作り出しています。

 

その問題が解決した時の

快感を得るためには、

その原因となる

「感情」を特定する必要があります。

 

 

この

見えないけれど確かにあるものを

身体から直接導き出す方法が

RAS®︎のセッションです。

 

 

強いストレスがあるということは

強い感情を持っているということ。

 

つまり、

あなたは自分の人生への

「情熱」にあふれているのです。

 

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「いつも答えはシンプル」

「いつも答えはシンプル」

「山陰経済ウイークリー」6月26日号掲載コラム

 

 

 

「いつも答えはシンプル」

 

問題が発生すると不快を感じます。

その不快な感情が強ければ強いほど

「どうにかしなくては!」

と考えます。

冷静に対応するために

感情を抑えようとしていませんか?

 

不快な感情を抑えることこそが

冷静な判断を妨げてしまいます。

 

現場にいるそれぞれが

違った表情を見せますが

心の中で感じている強さは

表面では判断できません。

 

冷静を装い

その時は上手く対応できても、

また問題となる別の出来事が起こった時に

冷静な判断ができなくなる場合。

強いストレスを感じる原因は

『抑えてきた感情の強さ』

に比例しています。

 

「しっかりしなくては!」

強く自身を戒めている

真面目な人ほど

ストレスは増大していく仕組みです。

 

抑え続けて感じないようにしていると、

もはや

自分がどう感じているのかも

分からなくなってしまいます。

 

「感情を解放する」ことで

ストレスはなくなりますが、

その「感情」に

気づけない状態の身体に

直接アクセスしていく方法が

RAS®︎のセッションです。

 

 

冷静に対応する

真面目で誠実な人ほど要注意!

 

意外なほどシンプルな仕組みが

実は知られていないのです。

 

 

 

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事業は事業主本人の個性を表現している

事業は事業主本人の個性を表現している

「山陰経済ウイークリー」6月19日号掲載

 

 

私たちは

「事業」という形で社会貢献しながら

その結果として

自分自身の価値を感じたい。

その幸福感が

事業の本来の目的であるはずです。

 

しかし、

資金繰りや売上げ、戦略、

コストそして社員の採用育成など

多くのことに対して

正しい経営判断をしなければならない中に

ストレスを強く感じているものがある場合、

苦手だと感じることが

問題として表面化し

幸福感が得られなくなります。

 

事業は事業主本人の個性を表現しています。

 

問題に対して多くの時間を費やすより

「なぜストレスを感じるのか?」

という新しい視点を提案いたします。

 

ストレスの原因を取り除かない限り

問題は繰り返し起こるからです。

 

RAS®︎のセッションは

ストレスの原因に

ダイレクトに作用する画期的な方法です。

 

原点に立ち戻りやすくするための

サポートをするワークシステムです。

 

ストレスを解放することで

本来の個性が生かされる

事業を展開できるようになります。

まずは一度ご体験ください。

 

 

 

 

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「社員教育の効果」

「社員教育の効果」

 

コラム原稿③

「社員教育の効果」

 

新入社員の研修から始まる社員教育は

パフォーマンスの向上に

欠かせないものではありますが

会議や講演会の場で高まったはずの士気が

いざ現場になると

これまでの繰り返しに戻ってしまう

ケースが多いと感じているのは

指導者的立場だけでなく

本人も自覚しています。

意識を変える必要性を

頭では理解できているのに

行動に移す段階で抵抗がある感覚。

 

「それまでの経験という記憶」が

ブレーキをかけている状態です。

 

過去の記憶は千差万別。

数字に対するストレス。

人に対するストレス等々。

過去に受けた強い不快感から

抵抗を感じて

新しい一歩を踏み出すことを

邪魔しています。

そこに焦点を当てて対応することで

ブレーキを外すことができます。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮するまでを共に向き合う

ワークです。

 

社員教育の効果を高めるとともに

業務全体のパフォーマンス向上に

ご活用いただけます。

 

 

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弟

 

なぜなくなったのだろう?

 

ずっと考えている。

悲しみは感じ尽くしたはずなのに

なにかのキッカケで

涙が出てしまう。

 

 

どうにかしたかった。

私ができることをやり尽くしたかった。

 

 

何かできるはずだ!

絶対に!

 

 

頭が抜群にいい。

なんでも理論的に考える。

記憶力もものすごい。

正義感もとても強い。

努力家。

そしてとっても優しい。

話も面白い。

少し皮肉屋。

 

子供の頃に「医者になる」と決めて

その夢を実現させて

ひとのためになることを

一生懸命し続けていた。

 

楽しそうだった。

忙しいけれど

私が羨ましいと感じるほど

充実した顔をしていた。

 

まさか

その正義感の強さが

彼をおかしくしていくなんて。

 

忙しくなって仕事が複雑化していく。

家庭を持って仕事以外でも複雑化していく。

なのに「理想」は昔のまま。

ぜんぶをうまくこなしていく

はずだった。

でも、

それができなくなりつつある

自分に

戸惑い始めていた。

 

 

優しくあろうとして

強くありたいと目指し

ふとしたことで

ひとを傷つけてしまった自分を

許せなかった。

 

嘘をつく人に

腹を立てていた。

ついてはいけない嘘は

正したかった。

その思いが強かった分だけ

嘘をつかなくてはいけなくなった

自分を持て余した。

 

ひとのためになることが

とても大切なことだった。

オーバーヒートしてしまって

ひとのためにできなくなった

自分を責めていた。

 

 

どうしたらいいのか?

彼の豊富な知識から

求め続けていたに違いない。

ならば私は彼の知らない世界で

探してみようと思った。

 

まだ知られてはいないけど

きっとあるはずだと感じていた。

 

どこに焦点をあてればいいのかの

出口はきっとある。

 

 

二度と嘘をつくまいと

正直でいたいのに、

自分の素直な気持ちを表現

することで

傷つけてしまうことを恐れて

言いたいことが

言えなくなる。

 

弱い自分を認めたいけど

それをひとから言われると

誰も責めてはいないのに

責められているように感じて

無理をしてしまう。

 

これまで頑張ってきたんだから

できないことがあってもいいじゃない。

いっそ長期の休みを取って

なんにも考えずに休んだらいいのに。

誘ってみても

彼にはそんな選択肢は

まったくなかった。

 

ひとが問題と思わないことを

本人は深く「問題だ!」と感じている

その深さがどれほどのものか

本人でさえ気づけない時がある。

 

 

ひとの顔を見ただけで

心がうずくならそれは必ずある。

でも

うずく程度では

それこそが「問題だ!」と感じるほどに

深刻にはなれない。

 

「ほんとうはどうしたい?」が

わからなくなっていく。

「しなくてはいけない」ことに

埋めつくされていってしまう。

 

「できない自分」を受け入れるには

勇気が要る。

これまで

「努力すること」「頑張ること」で

どうにかしてきたから。

この真反対の選択肢を認められない。

「努力しない」「頑張らない」なんて。

でも、

避けようとすればするほど

その方向に向かって行く。

 

いくら言葉で伝えようとしても

伝わりきらないもどかしさは

本人が持ち続けている

頑な心情を変えられないから。

そこに

本人が気づかないと終わらない。

 

 

死因は「不明」

家族と一緒にいられなくなり、

仕事もできなくなり、

誰とも会えなくなり、

自分を持て余してしまって

おどろくほどに太っていった

末の死。でした。

 

 

 

 

「ストレス」を感じる段階で

気づいて欲しい。

 

複雑化していく生活の中で

「やりたい!」と思うことが

できなくなっているから

「ストレス」を感じることを。

 

 

それは

早ければ早いほどいい。

 

 

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「莫大な価値がある」

「莫大な価値がある」

 

甘いものは食べない。

甘えたい時には会わない。

お酒も飲まない。

こんな時は

食べすぎないようにも注意。

 

答えを見つけるまで

私は考え続けてしまう。

 

そして、

フッと気が抜けた瞬間に

 

なんだ、そうか!と

 

答えがやってくる。

 

 

強く苦しんだ分だけ

その時の幸福感も強い。

 

甘いものなんか必要ない。

甘えても答えは得られない。

お酒はまったく必要ない。

むしろ食べない方が良い時もある

 

だって

この充実感こそ

ほんとうの私が求めていたものだから。

 

 

こんなジタバタも、

一生懸命

外側をどうにかしようと

していた頃から比べたら

内側だけの

超エコな行程。

 

 

身体を酷使して、

お金をいっぱい使って、

知識をかき集めて、

がむしゃらに努力している自分を

正当化するために

ひとの評価を得ようとしていた。

 

大掛かりなジタバタ^_^;

 

 

探していた答えは

必ず内側にある。

 

 

大掛かりなジタバタと

同じくらいの大きさの

莫大な価値がある。

 

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「効率が低下する原因

「効率が低下する原因

体調が悪くなってくるとそれまで簡単にできていたことができなくなってきます。

心の中でも同じようなことが起こります。

ストレスが強くなるとそれまで気にならなかったことが
気になる。

できていたことができなくなって苦痛に感じる。

身体がスムーズに動かなくなるのと同じように

思考を邪魔するもののせいで効率が低下します。

営業成績が落ちたり作業速度が落ちて
それまでしなかったようなミスにもつながります。

 

ストレスの原因が

職場だけでなくプライベートな部分にあることで

対応が難しいと感じておられる経営者は多いようです。

 

そこまで立ち入ることができない。

しかしそこを解決しなければ改善を見込めない。

 

RAS®︎は対面式の個別セッションです。

複雑にからみあうストレスの原因を特定していくためです。

そして本人が自分自身の力で本来の個性に戻り

力を発揮することができるまでを共に向き合う学術的なワークです。

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松江でのセッションを始めます。山陰にお住いの方「まいぷれ松江」ご覧ください。

https://matsue.mypl.net/shop/00000354273/

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